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タイのコーヒーとの出会い③

どうも。アカイノロシの矢野です。

さあ、前回に続きまして今回はとうとうコーヒーに出会います。

食事をご馳走になった後お家のすぐ隣にある雑木林の中へ。

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少しわかりにくいですが、僕が立っている小道の脇にある背の低い木、これがコーヒーの木なんです。(まだ育ちきっていないので身長ぐらいの高さになります。)ここに植えられているのはアラビカ種という品種で日本ではドリップコーヒーによく使われる香りが良く品質の高いものとされています。(品種について説明しだすと非常にややこしいのでここではざっくりとしておきます。興味がある方はネットで調べてみてください。)

そして、その周りにある背の高い木がシェードツリーと呼ばれる木で、コーヒーの木は直射日光が当たりすぎても良くないため、適度に影を作る役割を担っています。

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コーヒーの実がこんな感じ。これが完熟するにつれ真っ赤になっていき赤くなったものだけを順番に収穫していきます。その姿がさくらんぼに似ていることからコーヒーチェリーと呼ばれています。(赤くなった写真出せよ!)
コーヒーとして飲む前に果肉の部分を食べてみたのですが、甘酸っぱい味で果実そのものという感じ。普段飲んでいるコーヒーから連想されるような味は全くしません。それにも驚きました!そう、コーヒーとは果実なのです。

今回は飛ばしますが、ここから果肉を除去したり水で洗ったりして種子を取り出し、それを乾燥させたりして出来上がったのが「生豆」と呼ばれる焙煎する前の状態。

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そして、この生豆を実際にその場で自分たちでフライパンで焙煎して飲むことに!!

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つい先日までコーヒーを豆から挽いて飲んだこともなかったのに、右も左もわからずやってきたタイの山奥の中で、コーヒーの木を始めてみて、実のまま食べて、自分で焙煎して、自然に囲まれた絶景の中で飲むコーヒー。

うまい。

うまくないわけがない。

この時に飲んだコーヒーの味は今までの人生、もしかしたらこれからの人生でも一番かもしれない。

この味には現地で飲んでいることや周りの景色、人、自分の手による焙煎など純粋な味以外の様々な要素がプラスアルファされた結果だということは分かっている。でもこんなに美味しいコーヒーがタイにあることをほとんどの人は知らないし、もっと伝えていきたいと素直に思った。それと同時にこの時自分が感じた五感ではなくいわば第六感とでも言えるような目に見えない部分こそが最も重要でこの部分をいかにみんなに感じてもらうか。

実はそんな想いもあって、このnoteを始めました。
これを読んでくださった方がアカイノロシのコーヒーを飲んだ時、少しでも私があの時感じた感動を想像し、味覚の向こう側を感じてもらえたらとても嬉しい。

とここまでが「タイのコーヒーとの出会い」でした!!

次回はスピンオフとして残りの日程をどのように過ごしたかをお伝えしたいと思います。タイの夜に私は初めての〇〇を体験しました。
大学生でこれを経験してる人は少ないんじゃないかな〜笑

お楽しみに!!

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